⑮副業でちょっと儲かった時にすること おすすめ自己投資のまとめ

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数十万円の利益なら、自己投資へ

ATM男

せどりでも寄稿でもコンサルでも、副業で「1万円の壁」は高いです。だけどそれを超えると何十万円かのゾーンに入ります。今回はそのゾーンに入った時に何がおすすめムーブなのか考えてみました。

自己投資しよう!!!

 金は使うとなくなります。のび太も「なぜだ!なぜお菓子は食べるとなくなるのだ!」と叫んでいた気がします。でも無くなるものはなくなります。
 ただ現実はさらに厳しくて、使わなくても無くなります税金で持っていかれるからです。
 本業の収入が高い方は、下手すると4割位消え去るのではないでしょうか。死に物狂いで頑張って稼いだ副業マネーが税金で消え去るのはマジでメンタルやられます。いやー、これに気づかせないために、国は自動的に税金を徴収できるサラリーマンを量産してきたのかなと思います。
 不労所得がっぽりの地主がマイクロ法人使って節税しまくっているのに、こちらはがりがり税金を強制徴収されるという・・・
 それを避ける方法はただ一つ、「使う」しかありません。
 「金を貯めてFIREするために副業やっているんじゃないんかい!」と突っ込まれそうです。
ただ、数十万円位だとどのみちFIRE出来ません。ここは個人事業の特性を踏まえたムーブがおすすめだと思います。

 サラリーの場合、経費を使おうが使うまいが、年収に応じて税金を取られます。
 ただ、個人事業主の場合は年収が1億円あっても、経費が9700万円あれば課税対象は300万円しかありません。

 それならば、まだ収入がFIREを思い描くには程遠い場合、生産性・スキルのアップのための経費として使ってしまった方がよいというわけです。特にスキルは一度身に着けてしまえば今後ずっと使えますし、それに課税もされません。

 じゃあ何に経費を回すのか?という基準ですが・・・ 

 本業・副業に役立つか

 が一つの基準だと思います。参考までに私の場合を言ってしまうと・・・

【設備投資】
▼マウス→トラックボール
▼外付けキーボード
▼外付けモニター×4(PC2台にそれぞれ2台ずつ→これでモニター3画面のPCが2セットできた)
▼デスクをL字型にするためのスタンディングデスク
▼各デスクへの肘置き

▼Bluetooth型イヤホンマイク
▼デジタル耳栓
▼椅子

【スキル・ノウハウ投資】
▼マイクロソフト系の資格(MOSなど)
▼プログラミングスクール
▼英語
▼Udemyなどの授業やノウハウ本

 という感じでした。基本的には作業スピードを上げるものに全振りした感じです。
 スピードはどの局面においてもメリットしかないので、一点勝負の副業が見つかっていない場合は、とりあえずスピードアップで良いと思います。

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