⑬副業せどり物語2章 Amazonせどり編 おすすめ…しないかも

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第1巻「Amazonせどらー誕生!」、第2巻「最後の戦い!」

「副業 おすすめ」で検索すると、大概出てきませんか?そう、「せどり」です。まあ、当然私も最初はトライしたわけです。王道のAmazonせどりに。今回も失敗談です。

ATM男

即挫折しました。ちょっと人脈を使って海外品の仕入れルートを作ったのですが、Amazonに認められませんでした。

 Amazon様は「世界一お客様のことを考えている会社」が社是で、せどらーのことはそんなに考えてくれているわけではない。
 というのが現実かなと。
 セラーセンターなどのサービスや電話で質問ができるのはすごいと思うのですが、いかんせん、新規商品の申請を通すのがめちゃくちゃ厳しい。しかもはねられたときにどこがNGだったか教えてくれないので、どうしようもないです。
 そのため、「俺の海外人脈を使って~~」みたいなノリで取り組むと普通にはねられます。個人事業主だと法人格もないし、そもそも信用してもらうのが難しいです。新規商品の申請のためには月5千円払って大口セラーになる必要があるのですが、きっちり5000円損して終わりました。

 そうなると相乗り出品というのが選択肢になるわけですが、そちらは本当にもう、修羅の道
 同じものなら「より安く、より早く」が原則なわけで、本業で大規模にやっている事業者に勝てるわけがありません。スケールメリットが思い切り効いてきて、個人事業主ではかなり厳しいです。
 ひっそりと売れ筋商品を見つけることに成功しても、Amazon分析ツールが普及しきった昨今、あっという間に後続が追い付いてきます。そして結局、規模が大きいやつが勝つ。
 なんか、「せどり」って結局、広告の代わりなのかなと感じつつあります。商品開発のコストは追わない代わりに、自らのリスクで購入・広告を担わされているような。
 かといって、限定品買占めみたいなことをやると「転売ヤー」と袋叩きにあうわけで。
 なぜこれが副業のオススメに必ずあがってくるのかが、いまいちよくわかりません。どちらかというと「せどり ノウハウ教えます」で収益化しているんじゃないでしょうか。もうそれはノウハウを売っているのであって、コンサルに近いのでは。

ATM男

勝てる人もいるんだと思いますが、個人事業主でAmazonセドリだけで勝てるだけの才覚があるなら、他の副業でやっても成功すると思います。

 あと、在庫が部屋の片隅に積みあがっていくのを見るとメンタルやられます。精神衛生上もよくない。

 ただ、ここでメルカリで高評価という徳を積んでおくと損切りがスムーズにいきます。私は後になって気づいたのですが、やっぱり最初はメルカリからスタートするべきだと改めて思います。

 せどりという業態自体は、実は一工夫つけて差別化すると儲けられるのですが、それをタダでブログで共有する気にはなれません。正直、数十万円でも安いと思います。だから私は情報商材は買いません。安すぎるから。本当に普通の人が普通に成功するレベルのメソッドなら500万円位の価値があると思います。つまり、大体は詐欺まがいだと想像しています。

さあ、損切りタイムだ

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