⑤副業のため、個人事業主になる。確実かつ最短の方法は

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俺たちの戦いはこれからだ!(ATM先生の次回作にご期待ください)

 節約もできる限りはしたメルカリで売れるものも売った・・・となり、いよいよ副業にトライ。

 その段階で必要になるのが個人事業主への登録。終わってみると簡単な話だったのだが、結構ここでグダったので触れようかと。「個人事業主になるには」とか検索すると、詳しい解説をしているページが出るわ出るわ。 だいたい会計ソフトを売りつけるページなんですよね。で、詳しすぎて逆に読む気がなくなる。要は何すればいいんだ。挫折した私は結局、税務署に電話しました。

 「個人事業の開業・廃業等届出書」に印鑑ついて税務署に提出する

 もうこれだけ。でも、この届出も色々記入欄がありまして。よく分からなかった私はとりあえず必要なものだけ電話で確認して、後はそれをもって直接税務署にGO(身分証明書と印鑑)。後は「とにかく個人事業主になりたい」といって係員に聞きまくって終わらせた。結局、この原始的方法が一番早い気がするんですわ。
 副業として何か事業を開始する場合、事業を始めてから一か月以内に届けを出さないとダメ。お金がかかるような話でもないので、さっさと済ませてしまった方が良いと考えたわけでして。

 それ自体はそんなに間違えではなかったのだが、一点だけ注意事項が。役所の文書通りにいくと「事業の概要」(できるだけ具体的に記載します)とあるが、ここは逆にできるだけ幅広に書いた方がいいです。
 逆に具体的に書こうとして狭い内容で書くと、後で「これもやりたいかも」と思った時に、ジャンルを追加するためにもう一度税務署に行かないといけない。
 私はその羽目に。「面倒」の一言でした。

ATM男

そのため2回目は超幅広に書きました。霞が関界隈で仕事をしていたこともあって、彼らの文章を今こそマネる時だなと。拡大解釈できる可能性と「など」に満ち溢れた、よく分からない内容に落ち着きました。

例えば、「コンテンツビジネス業務(ウェブサイトなど)」「上記に付随する業務」などと書いてしまえば、ウェブサイトに係るものは大概あてはまります。他にも「コンサル、物販、クラウドワークなど」とか自分に関係ありそうなものや、ネットで「おすすめ」されているようなものは書けるだけ書いておくのが吉かと。

 そこで「どんな事業をするかまだ具体的に分からないし~」「この事業がうまくいくかわからないし~」と悩んで時間をロスするのが一番無駄だと思います。

 実際、どの事業がうまくいくか等、予見できる人はごく一部では。うまくいかなかったら、すぐ別事業に切り替えればいい。というかそれこそが副業の強みではないかと。

 例えば会社では、自社製品が売れなくなったからといって、事業を丸々変えることなど簡単にできません。従業員の雇用を守り、株主の意向を伺い、社内調整を繰り返して・・・といった感じです。

ATM男

ただ、副業の場合は違う。本業での収入があります。
そして責任者は自分一人。

だから試しながら正解を探すことができる。
開業届を出す段で「事業の具体性が~」などと時間をロスするのは、副業の強みを自ら捨てている行為なのでは。

 ⑥副業は青色?白色?に続く

ATM男は1ポイントの経験値を得た

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